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酒器いろいろ



作家さんより酒器いろいろ届いてます!

本日オンラインショップにアップいたしました。

どうぞよろしくお願いいたします。


昨日は少し暑さが和らぎましたよね。

でもまた今日から残暑が厳しいようです。

みなさまくれぐれもご自愛ください。


こちらの商品は当店オンラインショップにてご購入いただけます。

「GALLERY掌 オンラインショップ」


商品のお問い合わせは info@gallery-sho.com までお願いいたします。     
花三島



伊藤さんの花三島めし碗、再入荷しております。

以前ご紹介したものとはまた雰囲気が少し異なります。

オンラインショップの方も、画像を入荷分に差し替えました。

どうぞよろしくお願いいたします!


花三島はいわゆる三島手の一種なのですが、なぜこの手のやきものを「三島」と呼ぶようになったのか、についてはいろいろな説があるようです。

三島大社(静岡県)から頒布されていた暦の相貌に似ているためというのが有力説ですが、かつての朝鮮では我が国との陶器の売買の拠点となった巨文島を三島と呼び、その付近産出のやきものを三島と称したためという説もあるようです。やきものの世界にはまだまだはっきりしていないことがたくさんありますね。だからこそ、なお追い求めたくなります。

こちらのめし碗は、古いやきものに倣いながらも伊藤さんならではの作風が感じられる、個人的にもとても好きな作品です。

細かい象嵌が施されていますが、全体的にはふんわりとした印象ですョ。

よく見ると見込みの花弁がハートになっていて、とてもかわいい…

めし碗としてはもちろんですが、小服茶碗としてもお使いいただけます!


花三島めし碗 伊藤明美 
(直径約12cm 高さ約6.3cm 3,780円)

この商品は当店オンラインショップにてご購入いただけます。

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立秋



まだまだ暑い日が続きますが、明日はもう立秋なんですね...

今年は季節が少し前倒しなのでしょうか、夕方になるともう赤とんぼがちらほら飛んでおり、暑いながらも秋の気配が感じられます。 

日中はまだアブラ蝉やクマ蝉の大合唱ですが、これがツクツクボウシのしんみりとした鳴き声に変わると夏も終わりに近づき...あのツクツクボウシの鳴き声は、たまりにたまった宿題に追われる夏休み後半の苦しさとセットとなって子供のころの記憶となっており、いまだにあの鳴き声を耳にすると、焦燥感と後悔の入り混じった何とも言えない気持ちになるのです。小学生諸君!さぁ、そろそろ始めないと、後がつらいぞ〜!


さて、こちらは鈴木さんの作品です。

実際は長い板皿ですが、信楽の土ならではの、何とも言えない深い土味をお伝えしたくてアップで撮ったものを載せてみました。詳しくはオンラインショップにてご確認いただけると嬉しいです。

お刺身やお寿司を盛り付けたり...人が集まるこの季節に、ぜひお使いいただきたい逸品です。丸皿が並ぶ中で一枚、こういう板皿を入れるといいアクセントになりますよ。

鈴木さんは基本的に薪窯で作品を焼いています。

薪窯はロスが多くて効率は悪いのですが、この雰囲気は薪窯だからこそ出せるもの...同じ工程で作ってもひとつひとつ表情が異なり、私なりに選んだ作品にはとても運命を感じます。
   



信楽板皿 鈴木大弓 
(縦約12.8cm 横29.8cm 高さ約2.3cm 4,200円)



この商品は当店オンラインショップにてご購入いただけます。

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http://onlineshop.gallery-sho.com/

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