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間に合います!

 

 

欠品中の中山さんのグラスが入荷いたしました!

 

ご予約やお問い合わせをいただきましたお客様へはご案内のメールを差し上げております。

 

お手数ですが、ご確認いただきますようお願いいたします。

 

 

今日は、クリスマスらしくシナモンティーを。

 

シナモンスティックを2、3分煮だして、そのまま冷たく冷やすだけ。

 

ほんのり甘くて、でもさっぱり。驚きのおいしさですョ。

 

ママ友さんお手製の絶品ショートブレッドといただきました。

 

ティーブレイクを入れながら、ギャラリー掌もフル回転でがんばらせていただきます。

 

まだまだ年内の発送間に合います!いや、間に合わせます!

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

高台グラス 中山孝志   
(直径約7.8cm 高さ約8cm 5,616円)



この商品は当店オンラインショップにてご購入いただけます。

「GALLERY掌 オンラインショップ」


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わびすけ

 

 

実家の庭に椿が咲いたと聞き、早速取りに行ってきました。

 

車で一時間ですが、なんとか花を落とさないよう連れて帰ることができました(去年は全部落ちてしまいました)。

 

花器は伊藤明美さんの作品です。

 

伊藤さんからだいぶ前にいただいていたのですが、この壺にどうしても実家の椿を活けたくて、この時期のご紹介となりました。

 

一点のみですが、本日オンラインショップに掲載しております。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

さて、話は9月になりますが、京都の川口美術さんで開催された伊藤さんの個展に行ってまいりました。

 

伊藤さんにお会いできたのが嬉しく、また毎年進化し続ける伊藤さんの世界も堪能できました。

 

出展数は決して多くはありませんが、すべての作品に伊藤さんの思いが込められています。

 

そして、大量生産と大量消費が主流になってしまっている私たちの日常に、静かに問いかけるものがあります。

 

いろいろなタイプの作家さんがいろいろなスタイルで活動されていますが、伊藤さんは伊藤さんご自身の作家としてのあり方をきちんと示しておられます。

 

そのことが、会場のフロアに一歩入ったとたん伝わってきました。

 

多忙な毎日ですが、時間を割いて京都まで来てよかったな...そして来年もまた来ようという気持ちに。

 

そしてですね、特に若手の作家さんにはぜひ足を運んでいただきたいなーと思いました。来年行きましょう!みなさん!

 

とても勉強になりますし、伊藤さんともお話しできますョ♪

 

 

白磁壺(中) 伊藤明美   
(直径約10cm 高さ約8.5cm 8,640円)

 


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師走

 

 

あっという間に12月になってしまいました...

 

ギャラリー掌は少し早めにお休みをいただきましたので、年末年始も含めノンストップでがんばります!

 

年内にご注文いただきました商品は、極力今年のうちにお届けいたしますね。

 

みなさまのご注文を心よりお待ちしております。

 

 

画像は、走る唐子を難しい角度から描いた鈴木涼子さんの唐子文皿。

 

鈴木さんの絵付けの技術は、お客様だけでなく同業の作家さんからの評価も高いです。

 

やっぱり上手いですね。

 

お坊さんだけでなく、唐子もギャラリー掌も走る師走でございます🏃

 

 

 

青花唐子文五寸皿 鈴木涼子   
(直径約14.5cm 高さ約3.5cm 5,400円)

 


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稲葉信一さん

 

 

家族そろってお蕎麦が大好きなので、旅行先でも、ドライブ中でも、よさそうなお蕎麦屋さんを見ると入らずにはいられません。

 

注文したお蕎麦が来ると必ずそば猪口をチェックをするのですが、美味しいお蕎麦屋さんではいいそば猪口を使っている確率がやはり高いように思います。

 

それは、決して著名な作家のものや古伊万里を使っているという意味ではなく、たとえ業務用に量産されたものであっても、大きさや重さ、そして丁寧に絵付けされたそば猪口をそういうお店の店主はきちんと選んで使っている場合が多いです。

 

お世辞にもきれいな店構えではなくても、気合を入れて打ったお蕎麦と心を込めて仕込んだつゆが、品のいいそば猪口と一緒に運ばれて来たら...私は店主に思わずハグしてしまいます(心の中で)。

 

お蕎麦やそばつゆのクオリティを追求していくと、自然とそば猪口もいいものを求めずにはいられないのでしょうね。

 

それが厄介なことにそういうお店は、ガイドブックにはなかなか載らず、旅先で道に迷ったりしたときに遭遇したりするものですから、なかなか油断ができません。

 

 

さてさて、話を画像のそば猪口に移しましょう。

 

こちらは初めてご紹介させていただく、稲葉信一さんの作品です。

 

当店で扱うそば猪口にもいろいろなサイズや形がありますが、こちらはそばつゆを入れてお使いいただくのにぴったりのサイズとなっております。

 

お蕎麦とそばつゆだとどうしても全体の色目が地味になってしまいますが、カラフルなそば猪口があると華やぎますよね。

スピード感のある網文に、イキイキと描かれた海のいきものたち...眺めているだけてとても楽しい気分になります♪

 

 

稲葉さんは鹿児島県のご出身で、京都伝統工芸専門学校陶芸科卒業後、沈壽官氏、杉田祥平氏にそれぞれ師事されました。

独立後は数々の賞を受賞され、現在は同じく絵付をご専門とされている奥様と4人のお子様(元気いっぱいでかわいい)と京都府綾部市で自給自足の生活をしながら作陶されています。

 

本来は息をのむような繊細な上絵付が稲葉さんの真骨頂なのですが、私はのびのびと描かれたこちらのそば猪口が大好きで、今の彼のライフスタイルにはこちらの方が合っているような気がします。

 

上絵付に関しては、レベルが高くてあらためて何も言うことはありませんが、稲葉さんには染付にも積極的に取り組んでいただきたいし、土ものにもぜひチャレンジしてほしいなぁ...稲葉さんからは秘めた可能性を感じずにはおられません。

 

稲葉さんは基本的に、晴れの日は畑を耕し、雨の日には絵付けをするそうですので、雨が降る日は「稲葉さん、今ごろ絵付けをしてるのかなー」と、作業がどんどん進みその分納品が早まる(?)と思うと雨の日もなんだかありがたく思えたり。

 

大自然の恩恵をうけながら、家族との生活を大切にされている稲葉さんの作品を、これからもみなさまと一緒にワクワクしながら待ちたいと思います!

 

 

色絵染付魚介文そば猪口 稲葉信一   
(直径約8.3
cm 高さ約7cm 4,860円)
 


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アップしております!

 

 

柳川謙治さんとたなかふみえさんの新着商品、それぞれオンラインショップにアップしております!

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

こちらはそのうちの、柳川さんの笹文四方皿です。

 

古いやきものに倣いましたが、とてもモダン。

 

2サイズご用意いたしました。

 

年末年始にぜひお使いくださいませ。

 

 

染付笹図隅切四方豆皿 柳川謙治

(縦約7cm 横約8.5cm 高さ約2.5cm 2,160円)

 

染付笹図隅切四方皿 柳川謙治   
(縦約8.5cm 横約16cm 高さ約3.7cm 2,808円)

 


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送料について

 

いつも当店をお引き立ていただき誠にありがとうございます。

 

送料についてお知らせいたします。

 

オープン以来、10,500円以上お買い上げいただきましたお客様へは、一か所への配送につき送料を無料とさせていただいておりましたが、来年1月より、サービス対象を20,000円以上とさせていただきたいと存じます。

 

恐れ入りますがご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

年内は今まで通り10,500円以上で送料をサービスさせていただきます。

 

現在入荷中の商品はできるだけ早くアップし、できるだけ年内にみなさまにご提供できるようにいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

みなさまのご注文を心よりお待ちしております。

 

GALLERY掌 橋本綾子

用の美

 

 

「民藝」のカテゴリーには入りませんが、実用性に徹する柳川さんのうつわ作りは、柳宗悦の唱えた民藝論の精神に則るものだと思います。

 

柳川さんとそのあたりについてまだお話したことはありませんが...

 

それは修業時代に黙々とロクロを練習する中で、遠い昔に名もなき陶工が無心にひいたロクロの境地を垣間見たからかもしれません。

 

ご両親から受けた、誠実なものづくり、誠実なもののみかた、の影響かもしれません。

 

扱いやすく、料理を引き立て、柳川さんのうつわが食卓にあると安心する。

 

そしてなによりも丈夫で美しいです。

 

本日、柳川さんの作品を数点アップいたしました。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

白磁ねじり五寸皿 柳川謙治   
(直径約16.5cm 高さ約3.3cm 2,484円)

 


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記念の年に

 

 

諸説ありますが、1616年に李参平が泉山に磁石を見つけ、磁器の生産を始めたことが有田焼のスタートとすると、今年はちょうど400年の節目にあたります。

 

そんな記念すべき年に、有田で活動されている、たなかふみえさんをご紹介できることになりました。

 

どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

たなかさんは東京からお母様のふるさとである有田に移住したことがきっかけで、やきものの世界に入られました。

 

「本当にたまたまです」と謙虚におっしゃいますが、もともと手先が器用なたなかさんにとって、有田はうってつけの場所だったようです。

 

有田窯業大学校で本格的に絵付けを学び、有田町内の窯元に就職。その後戸栗美術館での個展などを経て、昨年独立されました。

 

まるでやきものの神様に導かれたような(私は密かにそう信じています)、すごい展開ですよね。

 

なのに自然体で穏やかなたなかさんのお人柄は作品にもよく表れています。

 

 

こちらはツバメが描かれた煎茶碗です。

 

染付でツバメを描き、くちばしと足の部分を赤絵で描いています。

 

詳細画像をご用意いたしましたので、オンラインショップをどうぞご覧くださいませ。

 

たなかさんの作品には有田焼でよく描かれる意匠にも個性がきちんと表現されていて、楽しいストーリーがあり、動物や植物、すべての登場人物に愛情もって注がれた、たなかさんの温かい視線を感じます。

 

ツバメが軒に巣を作ると縁起がいいといいますし、農作物をあらす害虫を食べることから豊作の象徴とされています。

 

使う方がハッピーになりますように...

 

ひとつひとつにたなかさんの思いが込められています。

 

 

染錦ツバメ文煎茶碗 たなかふみえ   
(直径約6
cm 高さ約5.2cm 3,780円)


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旅情

 

 

鈴木さんの酒器、数点ですがアップいたしました。

 

どうぞよろしくお願いいたします!

 

今回は粉引徳利が3点ございまして、こちらはそのうちの粉引徳利(その2)の表示でご案内しているものになります。

 

粉引特有の柔らくて素朴な雰囲気がよく出ていますね。

 

お使いいただくうちに少しずつ出てくる味わいもぜひお楽しみいただきたいです。

 

 

鈴木さんの作品を眺めていると、韓国への旅情にかられます。

 

来年あたりにチャンスが来るかも...♪

 

 

粉引徳利(その2) 鈴木大弓   
(直径約9cm 高さ約14.2cm 17,280円)



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よろしくお願いいたします!

 

 

こちらは、新しくご紹介することになった柳川謙治さんの作品です。

 

柳川さんの白磁は素朴で健康的。常に使いやすさを考えながら作られるそのうつわからは、使い手の日常に寄り添う優しさを感じます。

 

柳川さんは京都の村田森さんのもとで修業をされ、2012年に栃木県の足利市にて独立されました。

 

村田さんの工房では、週一回のお休み以外は朝9時から作業が始まり、仕事を終えた後は工房に残り練習の毎日だったそうです。

 

そんな体育会系さながらの修業をきちんとこなせたのも、柳川さんのやきものに対する熱意はもちろんですが、若さと体力があってこそ。一度は家具職人の道に進みましたが、その後あらためてやきものの世界に飛び込み、あの村田さんのもとで、しかも最もいいタイミングでやきものの手ほどきを受け、故郷に帰り作陶に勤しむ...

 

こんなすごい流れを引き寄せているのは、なによりも彼の素直でまじめな人柄だと思うのです。

 

最初にこちらからお取引きをお願いした後、関西方面に来られることがあり、わざわざご挨拶に来てくださったり(こんな方初めてデス)、今回の大量の注文も「なるべく早く作ります!」と1ヶ月で納品してくださいました。

 

そのひたむきな姿は見ていてとても気持ちがいい!作品にもそれがよく現れています。

 

これからの成長が楽しみであり、彼の活躍が自分のことのように嬉しく思える...

 

そんな柳川さんをなにとぞよろしくお願いいたします(もはや母親の心境)!

 

 

白磁輪花鉢 柳川謙治   
(直径約14.5cm 高さ約7.5cm 2,484円)

 


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